
いしかわゆきさんの『書く習慣』を読み始めた。先月から気になっていたけど、買おうか迷っていた本。
まだはじめしか読んでいないけど、「書き続ける」ことができるようになりたいという気持ちが心の底にあるんだと思う。
思えば何十年もの間、名前も顔も知らない誰かの日常やアイデアを読み続けている。
いざこうして人目に触れる場所に文字を書いて感じたことは、書き続けるということがどれだけ大変なことなのか、ということ。
読んでいるだけの立場だと、更新されることはあたりまえのことのように感じてしまっていた。
昨日嬉しくなったブログも、ほぼ毎日のように更新されているブログ。
語彙力がなさすぎるけど、本当にすごいなあと思っています。
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更新を重ねている場所には、その方なりの書き続ける工夫があるのかな、と感じている。
自分自身を省みると、「どう書くか」ということはもちろんだけど、心の持ち方での工夫が必要そう......これからの課題だ。